クラッチ周りの整備

ブログの更新がまたしても滞ってましたね。たいへん失礼しました。

月曜日以外はなるべく毎日営業しております。行楽シーズンが落ち着き、ボウズの日もちらほら…苦笑 ぜひ遊びにきてください。

さて、今日はバイク整備の話題を書かせてください。

今年春にフルオーバーホールを実施した愛車のMD90ですが、最近になってクラッチが切れにくいことがあるようです。シフトチェンジの時に後輪がロックする症状が頻繁ではないものの発生しています。

ミッションにも悪いだろうし、後輪ロックによるスリップや転倒の危険もあるので解決しなければなりません。

ミッションの問題だとすれば再びエンジンを全分解しなければなりません。クラッチ周りだけの問題であればそれほど手間は掛からないのですが、とにかく確かめないことには解らない…。

このフタを開けるとクラッチユニットやプライマリードリブンギヤ、ギヤシフトアームなどが現れます。

カブ系のクラッチレバーは実はこの中に入っています。凄くないですか?

この辺のパーツが怪しいんじゃないかとのご意見をいただきました。

ギヤシフトアームのスプリングがダメか、クラッチリフタ機構の組立不良が考えられるのではないかと。

居てもたっても居られなくなったので、早速ご開帳…笑

とはいえ、日が暮れてしまい雲行きも怪しくなってきたので、今日はここまでです。

クラッチリフタというのがクラッチユニットに載ってる部品で、クラッチレバー(正確にはクラッチリフタレバー)はシフトスピンドルに固定されてリフタに接触している部品。

クラッチアウターカバーを外すとロックナットが見えるので、そのロックナットを緩めればクラッチユニットを取り外すことができるのですが。

これらを取り外すのが結構大変というか面倒なので、明るい時にゆっくりやります。クラッチユニットとプライマリードライブギヤ、ドリブンギヤを取り外せば、ギヤシフトアームやシフトスピンドル、シフトドラムストッパを点検することができます。

文書にすれば簡単ですが、僕自身それほど慣れてないのでハードル高く感じます苦笑

焦って組み直しても失敗しちゃうので、ゆっくり時間を掛けて組み直したいと思います。

今日ここまでの作業はすんなりできました。さすが組み立ててから3ヶ月程度なので固着もなく。

次回は交換すべき部品をチェックしてリストアップ、発注するところまでしたいです。

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